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株式会社 星野試験動物飼育所
マウス HR-1
  HRM-2
ラット ZFDM
  OLETF & LETO
その他 ラボスキン
  販売終了
飼育管理

▶ 空気

換気回数 10~15回/時
差圧 20 Pa以上
オールリフレッシュエアーでフィルターを通し、除塵・除菌し、送風される。

▶ 気流速度

25 cm/sec 以下
飼育室の空気の流れは、天井の吸気口から飼育室へ吹き出し、拡散後に室内の壁面にある排気口から排出される。

▶ 温度・湿度

飼育室の温度・湿度の設定値は下記の通りに設定する。
温湿度の制御は、飼育室内にある温湿度検出端子により探知し、空調機において自動的に制御する。
哺乳動物やヘアレスマウスがいるため、高めに設定する。

動物種 温 度 湿 度

マウス・ラット

21~27℃ 40~80%

▶ 照明時間

飼育室内の照明は、明(7:00~19:00)と暗(19:00~7:00)にタイマーをセットする。

▶ 輸送箱

輸送箱はオートクレーブで滅菌をして使用する。両側および蓋部フィルター付エコンアークを使用する。
大型輸送箱(マウス・ラット) 620×400×200 mm
小型輸送箱(マウス)     400×400×200 mm

▶ マウスの輸送箱収容数

大型輸送箱 小型輸送箱
通常の出荷動物
リタイア動物♀
20匹 10匹
リタイア動物♂ 12匹 ※仕切箱 4匹 ※仕切箱
妊娠動物
哺乳動物
10匹 5匹

▶ ラットの輸送箱収容数

週齢 通常のラット OLETF・ZFDM
3週齢 15匹 15匹
4週齢 10匹 10匹
5週齢 9匹 8匹
6週齢 8匹 7匹
7週齢 7匹 6匹
8週齢 6匹 5匹
9週齢 5匹 4匹
10~14週齢 4匹 3匹
15週齢以上
リタイア動物♀
妊娠動物
哺乳動物
3匹 2匹
リタイア動物♂ 2匹 2匹

▶ 飼料

日本農産工業株式会社 高圧滅菌用固形飼料 ラボMR-A1生産用
飼料の滅菌は袋に複数の穴をあけて、オートクレーブで121 ℃以上・20分の高圧滅菌をする。

▶ 給水

井戸水に強塩酸と次亜塩素酸ナトリウムを添加し、遊離残留塩素を2 ppm以上、pHを 5.8以下に調整する。
給水は給水瓶を使用する。